■ ID
| 1428 |
■ 種類
| 学会発表 |
■ タイトル
| 焼却排ガス中塩素化・臭素化多環芳香族炭化水素の分布とその生成メカニズムに関する研究
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■ 著者
| 堀井勇一
埼玉県環境科学国際センター 大塚宜寿
埼玉県環境科学国際センター 蓑毛康太郎
埼玉県環境科学国際センター 野尻喜好
埼玉県環境科学国際センター 大浦健
名城大学 三宅祐一
静岡県立大学大学院
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■ 出版元
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■ 出版年
| 2011 |
■ 誌名・巻・号・年
| 第20回環境化学討論会、平成23年7月17日 |
■ 抄録・要旨
| 本研究では、ハロゲン化多環芳香族炭化水素(PAHs)の主要発生源と考えられる廃棄物焼却施設の排ガスについて調査し、様々な条件下におけるハロゲン化PAHsの濃度レベル及びその異性体組成を明らかにした。全16施設中塩素化及び臭素化PAHsの平均濃度は、それぞれ650ng/m3N、140ng/m3Nであった。焼却炉のタイプや廃棄物種別にみると、ハロゲン化PAHs濃度はダイオキシン類と同様に、焼却能力の低いバッチ式固定炉(建設系廃棄物)で高い傾向がみられた。また、同試料における親PAHsやダイオキシン類との比較から、排ガス中ハロゲン化PAHsの生成機構を推定した。
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■ キーワード
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